AOKIのパーソナルオーダースーツの評判と感想をまとめたよ!

2018年10月4日より、スーツのAOKIではオーダースーツの取り組みに力を入れることを発表しました。

 

 

日本では、規定サイズのスーツ売上は伸び悩んでいるんですが、このオーダースーツに関しては現在450億円市場とまで言われています。

AOKIにおいてもオーダースーツの売上は2年間で2倍、オプションに関しては4倍増加という凄まじい勢いを誇っています。

 

うさぎ

確かに身の回りでもオーダーメイドでスーツを仕立てる方が増えてきましたね‥‥

 

スーツってビジネスマンにとってはある意味ステータスみたいなところもあるので「妥協せずにオリジナリティのあるものに仕上げたい!」となりやすいんですよね。

さらに生地や色合いもそうですが、男性の場合は体型の変化もあるため、以前着ていたスーツが常にジャストサイズであることは珍しいんです。

そこに加えて、近年は『高品質と個性の両立』というものがスーツ業界に限らず目立ってきています。

 

みかづき

リーズナブルな量産型で満足する時代ではないんですね。

 

その通り。

今回はこのAOKIのオーダースーツについて掘り下げていきます!

 

パーソナルオーダースーツとは?

 

AOKIは、ユーザーの好みを反映して1からスーツを作り上げる『パーソナルオーダースーツ』というサービスを展開しています。

2016年から一部店舗で試験的に導入されていたんですが、予想以上の人気が見られたため今回全国展開が決まったというわけです。

ざっくりと魅力を伝えると

機能的なものから厳選素材まで、好みの生地が選べる

16種類のスタイルから好みのデザインをセレクトできる

プロのスタイリストが、背丈やサイズを測りオススメのフィット感に仕上げてくれる

わずか3週間で完成

 

といった内容。

 

なんといっても『自分だけの好みの生地とデザインに仕上げられる』というのは魅力的ですね。

 

生地に関しては、機能性を求めたウォッシャブル・ストレッチなどもあればカシミヤといった上質素材もセレクト可能。

 

デザインに関しては
■トレンド感のある『スリム』
■ずっと使える『スタンダード』
■着心地を追求した『コンフォート』
をベースに16種類の中から好みのものが選べます。

 

つまりスーツにおいて、デザインを求めるのか?着心地を求めるのか?といったニーズごとに用意されているということですね。

しかも全種類試着が可能なので、実際に着てみた姿も分かります。

 

さらにそこに加えて『オプション』も実は人気なんです。

重ねボタンやナナメにポケットがついて出し入れしやすいスラントポケットはもちろん、カラー糸チェンジポケットのような見る人が見たら『おっ?』と気づかせてくれるようなデザインまで幅広いです。

 

オーダースーツの評判、感想は?

 

では肝心の感想。

 

 

さすがにオーダースーツはまだそこまで浸透していないようなので、リアルなクチコミは多くありませんでした。

しかしオーダースーツのコスパが悪くないという声と、「ZOZOTOWNとの比較」の声が。

 

実は少し前にZOZOTOWNも同じくオーダースーツのサービスを発表しているんです。

AOKIとの差は「ネット上か実店舗か?」というもの。

ユーザーの意見としては、ネット上で完結するZOZOTOWNよりも、実店舗で採寸などしてくれるAOKIの方が安心できるという声が大きかったですね。

 

うさぎ

確かに実店舗のほうが安心できますね。生地なんて特に分かりにくいでしょうし

今後も新たなクチコミや評判が見つかり次第追記していきます。

 

それではまた…!

 

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