貯金を貯める秘訣を3つまとめた!これでゆとりある生活が送れる‥‥!

 

うさぎ

みかづきさん、貯金はしっかりとやってますか?
う〜ん、ボーナスがある月はちょっぴり貯めてますけど、普通の月はまず無理ですねぇ‥‥

みかづき

 

日本国民の90%の声を代弁してくれてるかのような、みかづきさんの状況。

しかし2018年に総務省から発表されたデータによると、2人以上の勤労者世帯の場合、貯蓄額の平均値は1,327万円、中央値は792万円となっています。

 

平均値と中央値とは?

  • 平均値は「合計を人数で割っただけの値」
    中央値は「値を小さい方から大きい方まで並べた際に真ん中にくる値」

 

平均貯蓄額1,000万円以上と聞くとビックリしますが、この場合は一部のお金持ちが平均を引き上げています。

つまり実際は中央値の方がデータとしては現実味があるってことですね。

とはいえこの792万円というのもなかなかパンチが効いた額ですよね?ww

みんな貯金出来ないなんていいながらしっかりと貯めていってるんですからね‥‥!間に受けちゃダメですよ‥‥?

となると残った感情は焦り。

どうにかして貯めたい!でも貯められない!

今回はそんなアナタにオススメのカンタン貯蓄方法をお伝えします。

 

うさぎ

貯蓄が少ない状態でも、事故や病気・急なトラブルによる出費はいつかどこかで必ずぶち当たります。

 

そんなときお金が無い人はどうすればよいのでしょうか?

 

みかづき

残念ながら何処かからか借りるしかないんですよね‥‥。

 

それが知り合いなのか家族なのか、金融機関なのかは分かりませんが、借りなければどうにもならない!という状況は起こりえてしまうんです。

つまり貯蓄がないというのは借金の1歩手前といっても差し支えないでしょう。

だからこそ、そうならないために今のうちに貯蓄をする必要があるんです。

実は何を隠そう私自身も、この貯蓄方法で貯金が出来ました‥‥!

なので自信を持ってオススメできます。

これで貯蓄が出来ないとしたら、原因は「収入が少なすぎる」という一点のみになるでしょう。

裏を返せば、平均的な収入さえあれば誰でも出来る貯蓄方法ということです。

 

貯蓄の秘訣は積立にある。

 

みかづき

積立(つみたて)って聞くと何だか敷居が高いですね…難しいサービスやら保険やらススメてくるんじゃないでしょうね…?
ご安心を!こう言っちゃなんですが、みかづきさんのようにだらしなくて貯蓄が出来ない方は小難しいサービスは一番嫌いますからね。
いかにカンタンに出来るかが大事なんです。

うさぎ

みかづき

ひえっ

 

貯蓄というのは今月だけするものでなければ今年で終わるものではありません。

一生涯ついてまわるものです。

少し前に仮想通貨がハマって億り人になったような方を除いて、ほとんどの方は貯蓄から逃げられません。

となると貯蓄というのは「どれだけの額を貯蓄出来るか?」よりも「いかに長く継続出来るか?」の方が重要になってくるわけです。

そこで出てくるのが積立。

わかりやすく言うと受け取った給料の一部を、使わずに別の場所へ保管しておくということです。

これを蓄積させていけば、それは結果的に貯蓄となります。

 

みかづき

わざわざ給料を別の場所に保管しなくてもいいんじゃないですか?
うさぎが言うのも何ですが、人間ってとても弱い生き物なんですよ。お金が手の届くところにあれば何だかんだ理由をつけて使っちゃう。いかに手の届かないところへシフトさせておくか?というのが最重要なんです。

うさぎ

 

積み立てのやり方は全部で3つ

 

積み立ての意味が分かったところで、ここから先は「そのやり方はどうするの?」というフェーズです。

実はこの積立のやり方は大きく分けると3つの方法があります。

難しいサービスとかリスクのあるものは排除して、誰でもカンタンに出来る安全なやり方のみを抜粋しています。

ではひとつずつ紹介していきますね。

 

給料天引き制度

 

これはお給料が自分の手元に渡る前に、会社が自動的にお給料の一部を天引きして積み立てくれるという制度。

掘り下げると財形貯蓄社内預金という2種類があります。

 

財形貯蓄とは?

勤労者『財』産『形』成促進制度の略で財形貯蓄。財形貯蓄の中にもさらに様々な種類がありますが、基本的には給料から天引きして、本人の代わりに積み立てを形成します。

 

社内預金とは?

こちらも任意で給料から天引きして、会社がお金を預かっておくというシステム。金利は0,5%以上の額が付与される。

 

みかづき

ん?この2つって何が違うんです?同じに聞こえるんですが‥‥
基本的には同じですが、お金を預ける先が違うんですよ。これが1番の差です。

うさぎ

 

財形貯蓄は天引きこそされるものの、その後は銀行に預けられます。

対して社内預金はその名の通り会社が預かります。

 

みかづき

それなら銀行の方が安全ですよね?万が一会社が倒産したら戻ってこない可能性もゼロじゃないですもんね。
確かにそういう見方もあるので、最近は財形貯蓄の方がメジャーである風潮があります。

うさぎ

 

しかし社内預金は0,5%という金利の高さがアドバンテージなんです。

一般銀行の普通預金の金利が0,001%と考えるとなんと500倍!www

いかに社内預金が凄まじいか分かるでしょう。

とはいえ、これらの会社での給料天引き積立は社内制度として用意されている会社と採用していない会社があるので、現在働いている職場がどちらなのか把握しておきましょう。

 

自動積立定期預金

 

「会社が給料天引き制度を採用していない」もしくは「会社経由でお金を保管したくない」という方にオススメなのは自動積立定期預金。

これも財形貯蓄のように銀行に預ける形になりますが、会社を経由しないため個人的に銀行へ申し込む流れになります。

基本的にはあらかじめ決めておいた日に指定した額が引き落とされて積立されていくというもの。

天引きというか自動的に引き落とされてるだけなんですが、給料日翌日に引き落とすようにしてたら天引きされてるのと変わりませんもんね。

ただ銀行によっては、追加金額をプラスすることが出来たりボーナス時には多めに積立出来るというプランもあります。

代表的なところでは、楽天銀行・ソニー銀行・イオン銀行といったネットバンクが人気です。

 

うさぎ

今回紹介する3つの積立方法の中で、わたしが一番オススメしたいのがこの自動積立定期預金。

 

攻守ともにバランスがとれている感じで、安定的に貯蓄を形成してくれます。

 

セルフ積立

 

会社は積み立てシステムがない、自動で貯めるのも手続きやらなんかめんどくさい!

という方には最終手段であるセルフ積立がおすすめです。

 

みかづき

セルフみ立? 聞いたことないですよ?

 

これ言い方が違うだけで、実際は受け取った給料を自分で別の場所に保管しておくってやり方なんです。

堂々とやるへそくりみたいなもんでしょう。

セルフ積み立ては手軽さで言えば1番ですが、セキュリティの甘さもダントツwww

使いたいときにすぐ手が伸ばせる場所にお金があるので、結局使ってしまう方も少なくないです。

銀行や会社に預けるのがどれだけ助かるかが分かるでしょう。

しかし自分の意思の固さに自信がある方にはオススメです。もちろん利子が0%なので増えることはありませんが‥‥www

 

積立はどこかで楽しみになる

 

積立したことのある方は分かると思うんですけど、積立って最初は何だか損した気分なんですよ。

ただ30万なり50万なり貯まってくると逆に使いたくなくなるんですwww

これが積み立ての面白いところでもあるんですが、どんどん金額が貯まっていくとなんとも言えない優越感に包まれるんですよ。

 

うさぎ

大人のゆとりってやつでしょうか。

 

まだされたことの無い方はぜひ1度チャレンジしてみてはいかがでしょう?

基本的には増えることはあっても減ることはありませんからね。

それではまた‥‥!

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